ビルの一室に男性を監禁しレンチのようなもので男性の前歯を4本折る大けがをさせたとして、暴力団組員の男ら7人が逮捕されました。
警視庁によりますと、六代目山口組系組員の三浦亮人容疑者と建設業の小野子竜容疑者ら7人は先月、茨城県日立市のビルの一室に37歳と33歳の男性を監禁した上、レンチのようなもので33歳の男性の前歯を4本折る大けがをさせた疑いがもたれています。
男性2人は東京・品川区の路上で突然腕をつかまれ車で連れ去られ、4000万円支払うよう要求されたということです。
調べに対し、三浦容疑者と小野容疑者は容疑を否認しているということですが、三浦容疑者らと37歳の男性との間には金銭トラブルがあったということで、警視庁は詳しい経緯を調べています。