Saturday, March 25, 2023

宮崎県 新型コロナ「後遺症」実態調査の結果を初公表

6日夜に開かれた宮崎県の新型コロナ対策協議会で初めて、後遺症の実態調査の結果が示されました。

調査は85の医療機関と宮崎県のホームページでのアンケートをもとにまとめられました。

県内では去年9月からの4カ月間に後遺症を疑う症状でのべ600人が医療機関を受診していて、最も強い症状はせき、痰が243件、次いで嗅覚、味覚障害の110件でした。

また、県のアンケートには4週間以上症状が続いた69人が回答し、複数回答で最も多かった症状は、せき・痰でついで倦怠感、筋力低下となっています。

この会議で県は医療非常事態宣言を2月7日で終了し、8日以降は医療緊急警報とする方針を示しました。

7日の対策本部会議で決定します。

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